40歳男性にお母さんから3時のおやつ。テレフォン人生相談が強烈ぅ……

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テレフォン人生相談をご存じでしょうか。

月曜から金曜の11:00から11:20にかけて放送されている、ニッポン放送のラジオ番組です。

様々な悩みを抱えた人々からの相談を、エッセイストや精神科医などの専門家が時に優しく、時に辛辣に回答していきます。

相談内容は様々ですが、中には聴いていて思わず絶句してしまうような壮絶なものも……。

今回はYouTubeで視聴できるテレフォン人生相談の中から、強烈だった内容のものを紹介したいと思います。

強烈な人生相談を紹介

それでは紹介していきます。

40歳男性にお母さんから3時のおやつ

相談者は63歳のお母さん。

40歳と37歳の息子がおり、40歳の息子が10年以上働かずに引きこもっているとのこと。

将来両親が亡くなっても困らないよう、息子を自立させるにはどうすれば良いかとの相談でした。

引きこもっているとはいっても、昼食と夕食の時は自分の部屋から出てきて両親と一緒に食事をするようです。

驚くべきはなんと3時のおやつを母親が出して、それを40歳の息子と一緒に食べているとのこと。

この息子が4歳であれば何もおかしくありませんが、桁が一つ違う40歳です。

回答者の大原恵子先生もこの点を指摘し、子供扱いしすぎだと諭します。

いくつになっても親にとって子供は子供と言いますが、果たして……。

動画はこちら。

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お金で人から好かれようとした女性

相談者は48歳の女性。現在は娘と二人で暮らしているとのこと。

この女性は昔から周りの人に食事などを奢ってしまう性格だったようです。

その理由が「相手の気を引きたい」から。

実際にいつも奢ってくれる彼女の元には、たくさんの人が寄ってきたようです。

ですが悲しいことに、彼女にお金がなくなったとたん、潮が引くようにみんないなくなってしまいました。

自分は結局金づるでしかなかった。

そう気づいた女性は、今まで奢った人たちのことが許せなくなってしまったようです。

回答者のエッセイスト、マドモアゼル・愛先生は彼女に同情しつつも「奢ってくれる人のところに集まるような人間がまともであるはずがない」と諭します。

人間は誰しも愛を求める存在だと言いますが……。

動画はこちら。


2019/04/29(月)「両親が大好き」奢りグセ女が全てを失っても気づかない敵意の正しい矛先

大学院を辞めてユーチューバーになりたいという息子

相談者は54歳のお父さん。

このお父さんには一人暮らしをして大学院に通っている22歳の息子がいます。

ある日、この息子が泣きながらお父さんに電話をかけてきたというのです。その内容が「大学院を辞めてYouTuberとして生計を立てていきたい」というもの。

あまりの事にあっけにとられるお父さん。

一度家に戻ってくるよう伝え詳しく話を聴いてみると、この息子は大学院の勉強についていけなくなってしまったことを語りました。

さらに、普通に就職して働くことに自分は向いていないとまで言います。

こんな息子をどう諭したらよいかという相談です。

さぞきついお灸が据えられるかと思いきや、回答者の作家で翻訳家の三石由起子先生は「やらせてみればよい」との回答。

なんと三石先生も以前息子から「パチプロになりたい」と言われたことがあると言います。

その時三石先生が息子に語った内容とは……。

動画はこちら。

youtu.be

まとめ

テレフォン人生相談を聴いていると本当に「世の中には色々な人がいるんだなぁ」と思います。

その中でも壮絶につらい人生を送ってきた人の人生相談は、思わず聞き入ってしまう迫力があります。

そしてそれに答える人生経験豊富な先生方の回答を聴いていると、自分が生きるヒントをもらえそうな気がしてきます。

テレフォン人生相談」は、電車に乗っている時や道を歩いている時でもイヤホンから聴けるので、現在人生に迷っている人は一度聴いてみてはいかがでしょうか。