YouTubeの視聴時間が1日平均5時間を超えていた

知っている方も多いと思いますが、最近YouTubeのアプリ上で自分がどれくらいYouTubeを視聴しているのか確認できるようになりました。

僕も早速自分の視聴時間を確認したところ、以下のような記録が。

  • 今日:3時間39分
  • 昨日:2時間33分
  • 1週間以内:40時間2分
  • 日別平均:5時間43分

……ヤバすぎぃ。

中々のYouTube中毒っぷりが明らかになりました。

ただ、1日平均5時間以上YouTubeを観ていると記録が出ていますが、実際には真剣に観ているのはその10分の1もないと思います。

今回は、僕がどんな場面でどのようにYouTubeを利用しているのか、紹介してみたいと思います。

ほとんどの視聴時間はBGMとして

僕はかなりの時間、YouTubeをBGMとして流していることが多いです。例えば以下のような場面。

パソコンの作業中

家にいてパソコンで作業をしている間は、ほとんどの場合YouTubeをBGMとして流しています。ブログを書いている時なんかも同様で、書いている記事の内容によってアップテンポな曲だったり、しんみり系の曲だったりを選択します。

作業中は歌詞のある曲は邪魔になりやすいので、メロディだけの曲を流すことが多いです。

外出先

電車やバスなどの公共交通機関に乗っている間もイヤホンをつけてIpod touchYouTubeの音楽や動画を聴いています。ほとんど音楽プレイヤーと同じような使い方です。

音楽以外の動画では、音声だけで楽しめる動画(有名人の講演が記録された動画など)を歩きながら聴くことも多いです。

ご飯を食べながら

弁当を買ってきて家で食べる時は、必ずYouTubeを観ながらにしています。あまり行儀は良くないのですが、一人暮らしなのでただ一人で食べているだけだと味気ないのです。

また、大食いYouTubeの木下ゆうかさんが投稿している大食い動画を観ながら一緒に食事をして寂しさを紛らわせている方も多いようです。そういうYouTubeの使い方もありますね。

真剣に観る動画はチャンネル登録している

BGMとしてではなく、ガチで真剣に観る動画ももちろんあります。

僕はそういった面白い動画を投稿してくれるYouTuberはどんどんチャンネル登録しています。そうしておくと、彼らが新しい動画を投稿した時に通知してくれるので、通知が来た動画は期待して真剣に観ます。

www.suteneko3000.com

ですが、BGMとしてYouTubeを流している時間が圧倒的に長いので、結果として1日平均5時間以上という記録が出たのだと思います。

なぜ視聴時間を確認できる機能が追加されたのか

さて、今回この機能が追加された理由はなんでしょうか。個人的には、やはり中毒者が増えてきていることが要因だと思います。

その手軽さと、多彩な動画が楽しめるというエンターテイメント性から、YouTubeを視聴する人の視聴時間は加速度的に伸びています。YouTubeには毎日どんどん新しい動画が投稿されていくので、それらを観ているだけで本当に無限に暇つぶしができるのではないかと思うほどです。

ただ、どれだけ面白い物でも依存症になると悪影響が出てきます。特に子供は中毒症状に陥りやすいので、注意が必要です。

今回の機能追加で、視聴時間が一定時間を超えると通知してくれるリマインダー機能も追加されました。設定時間は選べるので、今後親御さんが自分の子供のYouTube視聴の管理をするのに役立つかもしれません。

まとめ

YouTubeを悪影響だと論じる人も多いですが、僕はとても有益な存在だと思っています。YouTubeはエンターテイメント系の動画だけでなく、特定の分野の講義を収録した動画で勉強したり、最新の電子機器を詳しく紹介している動画で情報収集したりといった使い方ができます。

中には反社会的な内容を収めた明確に悪影響だと言える動画もありますが、それらの動画がコンテンツ違反で削除されるのを確認することで、子供たちが「この動画の中で行われていることはやってはいけないことなんだ」と気付くきっかけにもなります。

どんな便利な道具も使う人次第でよくも悪くもなります。YouTubeを上手に利用して人生をより楽しめる人が増えるといいなと思います。