小指に湿布を貼るだけでぐっすり眠れる「小指湿布」試してみたら効果絶大だったので、やり方を紹介!

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更新をチェックしているとあるブログに、小指の第一関節と第二関節の間に湿布を貼るだけで凄まじい安眠効果があるとの情報が書いてありました。僕は別に不眠症とまでいかないのですが、毎朝それなりに起きるのがつらいという状況だったので、すぐに飛びついて試してみました。

今回は小指湿布のやり方と、効果についての感想を書きたいと思います。

 

もくじ:

 

小指湿布ってなに?

その名の通り、小指に湿布を貼ることでぐっすり眠れるという快眠法です。SNSで話題となり、専門の書籍までありました。

「小指湿布」を貼るだけで自律神経を整える

「小指湿布」を貼るだけで自律神経を整える

 

湿布を貼る場所は小指がメインですが、こめかみと足の土踏まずにも貼ることでそれぞれ目と胃腸の回復効果があります。

なお、どんな湿布でも良い訳ではなく、「冷感タイプ」でかつ「パップ剤」と記述してあるものでないと効果は見込めません。

家にある湿布でとりあえずやってみよ! という方は注意してください。

小指湿布のやり方

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湿布を用意します。

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それをこのようにハサミで切ります。

右上の二つを両手の小指の第一関節と第二関節の間に貼ります。

※その他お好みで、右下の二つをこめかみに、左の大きなパーツは両足の土踏まずに貼ります。

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小指の第一関節と第二関節の間ににこのように巻いたら……

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絆創膏(メンディングテープ等でも可)で補強しましょう!

この補強はかなり重要で、面倒くさいからといってこれを怠ると、寝ている間に湿布がはがれてしまいます(実体験)。

ちなみに使用した湿布は「ハリックス55EX冷感A」です。ちゃんと「冷感」「パップ剤」の記載があります。

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パッケージの裏側

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【第3類医薬品】ハリックス55EX冷感A 20枚

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小指湿布を試してみた感想

小指湿布の効果は実際にどうだったのか。

僕はスマートウォッチを使って毎日の睡眠を記録しています。そこで、湿布を貼らずに寝た日と、貼って寝た日の記録を比較してみました。

まず、小指湿布を貼らずに寝たとある1日の記録がこちら。

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  • 睡眠時間:2時間28分
  • 深い睡眠:36分

ひどすぎぃ……( ^ω^)

23:02にはベッドに入っているのに、たったの2時間半しか寝れていない……。

ちなみに下に「Napped for 2H 15M」と書いてありますが、これは夜以外に仮眠をとったりすると記録されます。この日は前日の夜によく寝れなかったので、17時から19時くらいまで寝てしまっていますね。

30分前後の仮眠ならともかく、夕方以降に2時間も寝てしまうとその日の夜の睡眠の質がさらに下がる悪循環です。夜にちゃんと睡眠がとれないと、こうして段々と生活リズムが崩れていくんですね。

ワザとひどかった日の記録を選んだんじゃないの? と疑われるかもしれませんが、僕は割と睡眠が浅いので、上のような記録は度々計測されています。

では次に、小指に湿布を貼って寝た日の記録。

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  • 睡眠時間:7時間15分
  • 深い睡眠:1時間18分

寝れすぎぃ……( ^ω^)

かなり睡眠の質は改善されていますね。

ちなみに上の画像の睡眠グラフの濃い青色の部分が深い睡眠に入れている時間になります。

睡眠は最初の90分が極めて重要と言われていて、ここで良い睡眠がとれるとその日の睡眠の質は確保されたようなものです。

そういう意味では、この日は睡眠に入った直後に深い睡眠に入れているので、かなり理想的な休息が取れていると言えますね。もちろん仮眠の記録もありません。

まぁこれもワザと記録が良かった日を選んでるんじゃないの? と言われそうですが、小指湿布をやると安定して6時間以上の睡眠は確保できていたので、間違いなく効果はありました。

湿布なんてそれほど高いものでもないので、毎日続けるのも難しくありません。高価なサプリメントを購入する前に、是非とも一度小指湿布を試してみることをお勧めします。

小指湿布はなぜ効くのか

さて小指湿布がなぜ効くのかという理由には諸説あるようですが、湿布の保湿剤の役割を果たしているグリセリンという成分が交感神経の緊張を緩めることでリラックス効果を生み出し快眠につながるというのが有力なようです。

元々は神経科のお医者さんが編み出した方法と言われていて、論文も発表されています。医学の進歩は偉大です。

まとめ

さて、小指湿布のやり方をまとめます。

  • 湿布は必ず「冷感タイプ」で「パップ剤」のものを利用する
  • 湿布を貼る場所は小指の第一関節と第二関節の間。さらにこめかみと土踏まずに貼ると、それぞれ目と胃腸の回復に効果あり。
  • 湿布を貼った後は面倒くさがらずに、絆創膏やメンディングテープで補強する。そうしないと高確率で寝ている間にはがれてしまう。

是非とも睡眠の質を上げて健康維持に励んで下さい。

このブログでは、生活の質を向上させてくれるアイテムを多数紹介しています。下の記事はそのまとめになっていますので、併せてごらんください。

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