社用携帯を水没させてしまったら⁉ 顛末書を書く際の注意点を解説!

会社員の方には社用携帯を使っている方も多いと思います。僕もその一人なのですが、先日会社の携帯を水没させてしまいました。

結局携帯が駄目になってしまい、顛末書を書いた上で新しい携帯に交換してもらいました。この時の僕の対応が後々で調べてみるとあまりよろしくなかったようなので、皆さんは僕と同じ轍を踏まないように、対応策を書いておこうと思います。

水没直後の対応

携帯を水に落としてしまっても、諦めるのはまだ早いです。以下のステップを踏んで、一縷の望みにかけましょう。

  1. 慌てて電源を入れず、まず水分をふき取る
  2. 電池パック、SIMカード、SDカードを抜く
  3. カバー類を全て開ける
  4. 乾燥剤と共にジップロックに入れて72時間放置

 

この変のことはいくらでも他のサイトに詳しく書いてあるので、割愛します。

社内掲示板などで手続きを調べる

上記の手順を踏んでもやはり携帯が駄目になってしまったら、まずは社内掲示板等で携帯が故障してしまった場合の手続きについて調べましょう。この手順を踏まずにいきなり上司に申し出てしまうのはあまりよくありません。

というのも、大抵の会社では携帯を故障させてしまった場合は顛末書(あるいは始末書)を書くことになります。この顛末書の内容としては、「原因」「今後の対策」などを記入の上、上司に押印をもらうのが一般的です。

上司に携帯を壊してしまったことを報告すれば、ほぼ間違いなくこの顛末書に書くべき内容の質問が飛んでくると思いますので、それならば先だって顛末書を記入し、報告と同時に顛末書を出しての押印を依頼すれば無用なやりとりが発生せずに済みます(嫌味の一つくらいは言われるかもしれませんが)。

「原因」をどう記入するか

基本的に「ありのまま」の理由を書きましょう。

「ここ数日残業続きで疲れていたため不注意でトイレに落としてしまいました」などと書く方もいますが、ほぼ100%言い訳と思われて心象が悪くなるだけです。例え残業で疲れていたことが事実だったとしても、ここは潔く不注意でトイレに落としてしまったと簡潔に言い切った方が今後のためです。

意外とこういうところが人事評価面を微妙に左右する可能性もあります。

「今後の対策」をどう記入するか

「原因」はありのままに書くとして、「今後の対策」の書き方については意外と頭を悩まします。

「以後気を付けます」といった趣旨の記述で提出すれば、ほぼ間違いなく通らないばかりか、まったく反省していないとお叱りを受ける可能性大です。逆にこのような記述で通ってしまうような会社はあまりに危機管理意識が薄く、別の意味で心配になります。

個人的にお勧めなのが、「携帯ストラップを装着する」という内容です。

ストラップと言っても、当然キャラクターのついた飾りのことではなく、ヒモで首から携帯を下げられるようなものを指します。僕も顛末書にはストラップを装着すると記入し、実際に購入しました。

ちなみによほどのホワイト企業でなければ、ストラップの購入は自己負担になると思いますので、厚かましくも「経費で落ちますか?」などとは聞かないことをお勧めします。

お勧めのストラップはこれ!

僕がお勧めする事故防止のための携帯ストラップはこちらです。

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この携帯の最大のお勧めポイントは以下です。

首ヒモを外さずに携帯が着脱可能

首から携帯を下げるストラップは数あれど、中でも僕がこの商品をお勧めする理由がこれです。ストラップからワンタッチで携帯を着脱可能な構造になっていて、これがとても便利なのです。

以下のようにボッチを押すと、片手で簡単に外せます。

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再びつける時も上から重ねて、「カチッ」っとするだけです。

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このストラップのヒモの長さ的に、首にぶら下げたまま通話することも可能です。通常の通話時はそれで行けますが、メールやショートメッセージを打つ時はは煩わしいですし、通話中に上司や同僚に電話を代わるような場面では首ヒモを下げてたままにする訳にも行きません。

 

そんな時にこのワンタッチで着脱する機能が猛烈に活躍します。

そんな簡単に着脱できたら、思わぬ時に外れそうと思うかもしれませんが、僕が半年以上使っている中で意図せぬ場面で外れたことは一度もありません。

機能的なだけあって値段が1000円近くと割高ですが、長く使うものとして持っていて損はありません。

お勧めです。