誰かの楽しみ、心の支えになるようなコンテンツを作りたい

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下の記事でも書いたのですが、僕は気に入ったブログやYoutubeの配信者を登録して、更新が随時確認できるようにしています。

www.suteneko3000.com

この記事では情報収集目的と書いてますけど、もちろんそれもありますがスマホに更新の通知が来た時は「おっ!」と心躍る瞬間です。

どんな新しいブログ記事が読めるのだろう、あのYoutuberの次の動画はどんな楽しい動画だろうかと日々更新の通知を楽しみにしています。

テクノロジーの進化で、人生の「楽しみ」が無料になった幸せ

僕が子供のころの楽しみといえば、読み続けている漫画の最新刊の発売であったり、新作ゲームの発売であったりしました。これらはいずれもお金がかかるものです。

対して僕の今の日々の楽しみは上述したブログの更新やYoutuberの新作動画といった「無料のもの」が大半を占めるようになりました。

もちろん今でも漫画やゲームなどの有料のコンテンツを買いますが、それらはどちらかというと「贅沢品」になりつつあります。それに、それらのものは定期的に発売されるものの「毎日」ではありません。ブログやYoutubeなどのコンテンツは基本的に毎日何かしらのコンテンツが更新されますので、毎日のちょっとした楽しみを継続的に提供してくれる貴重な存在です。

これは非常にありがたいなぁと思うと同時に、誰でも人々の「楽しみ」を作り出せる時代になったのだと思います。

プロでなくとも人を楽しませることができる時代

ひと昔前まで、コンテンツの配信者はほとんどがその道のプロでした。漫画であれば、漫画家、ゲームであればゲーム会社に勤めるプロが作品を作ります。昔はブログサービスやYoutubeなどの素人が自由にコンテンツを配信できるプラットフォームがなかったからです。

現在ではインターネットの普及によってそれらが整備され、やろうと思えばほとんど誰でも無料で自分が作ったコンテンツを世界中に配信できるようになりました。それによって世の中のコンテンツは玉石混交になり、有益なコンテンツを選ぶための審美眼がより問われることにもなりましたが、僕は良いことだと思っています。

素人が自由にコンテンツを配信できるようになったことで、よりマニアックなコンテンツも充実してきて、より多くの人々がお気に入りのコンテンツを楽しめるようになりました。

今後プロの定義は変わるかもしれない

プロフェッショナルの定義とは、これまでは「その分野でお金を稼いで生計を立てている人」といった意味合いだったと思います。ですが、今後その定義は大きく変わるようになるかもしれないと思います。

というのも、例えば雑誌に定期的に連載を掲載して原稿料をもらっているプロのライターがいますが、現在ではブログの広告収入でプロのライターよりも遥かに多くの収入を得ているブロガーがたくさんいるからです。

「プロブロガー」という言葉がありますが、おそらくその意味は「ブログの収入のみで生計を立てている人」といったものでしょう。しかしながら会社員と両立しながら毎月数十万円の広告収入を得ている人もたくさんいます。それらの人は本業が会社員なので、ブロガーとしては素人と言われるのかもしれませんが、プロのライターでもライター業だけで月に数十万円を稼いでいる人は、出版不況の昨今それほど多くはないのではないでしょうか。

非プロがプロよりもたくさん稼いでいるという状況がすでに起こっています。そうなってくると何がプロなのか今一度見直さなければならないのかもしれません。

自分も人を楽しませるコンテンツを作りたい

僕も、今僕自身が楽しませてもらっているコンテンツの配信者のように誰かを楽しませる何かを作れる人間になりたいと思っています。このブログも現在はほとんどアクセスはありませんが、いずれは誰かが更新を楽しみに定期的にチェックするようなブログに成長させられたらいいなと思います(まだまだ道は長そうですが)。

そのためにはまずは「継続は力なり」ということで、質の低いコンテンツでも書き続けていくことを意識していきたいと思います。