会社の昼休みは一人で行くか、同僚と行くか

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僕はほぼ毎日会社の昼休みは一人で行っています。理由としては「自分の好きなことができるから」というのに尽きるのですが、まぁ「一人の方がリラックスできる」ということもあります。

こんな僕ですが、一時期毎日同僚と昼休みに行っていたこともあります。今回は、両方を経験した僕の感じた、昼休みに一人で行く場合と同僚と行く場合のメリットについて語ります。

 一人で行くメリット

読書、スマホチェックが心置きなくできる

同僚と昼休みに出る場合もスマホをチェックすることもあるでしょうが、同僚が周りにいる手前、そればかりに没頭するわけにもいきません。ましてや読書なんてもっての他でしょう。

その点、一人で昼休みに出ればこれらに心置きなく専念できます。昼休みは自分の自由時間なのだから、好きなことをやれば良いと思います。

昼寝できる

ビジネス用語では「パワーナップ」というそうですが、お昼に短時間の仮眠をとることで、午後の生産性は飛躍的に向上するようです。かくいう僕もほぼ毎日昼休みは寝ています。生産性が向上しているかは分かりませんが、すっきりして午後の仕事に臨めることは日々体感しています。

落ち着く

これはその人の性格にもよると思いますが、大勢でわいわいと過ごすよりも一人で静かな時間を過ごす方が好きな人種もいます。僕もその一人です。

会社で仕事をしていれば、一人の時間をとるのは極めて難しいので、一人が好きな人はせめて昼休みの時だけでも静かな時間を過ごしてみるとよいでしょう。

同僚と行くメリット

信頼関係が向上する

昼休みの会話の話題は、オフィス内にいるときの雑談とは違ってよりプライベートな内容になることが多いです。自分や周りのプライベートな会話をすることで、より親密感が増して仕事がやりやすくなるというメリットがあります。

特に新入社員や部署の異動直後、転職直後はこのメリットがかなり大きくなります。そういった立場の人が最初から昼休みの誘いを断って頑なに一人でいることを貫くと、職場での自分の立場が危うくなりかねませんので気を付けた方がよいでしょう。

人に関する情報が手に入る

オフィス内では多少話し辛いような、周りの情報も昼休みの雑談では飛び出すことがよくあります。実際僕が一人で昼休みに行くようになってしばらくして、同じ部署内の男性が育休に入ることを僕だけが直前まで知らなかったということがありました。

その他にも「誰かと誰かが険悪な関係になっている」だとか「誰かが会社を辞めるやらしい」だとか噂レベルの物から、本来は人事部しか把握していないような人事異動の情報まで持っている人がいる場合があるので馬鹿にできません。

「情報は人につく」と言われていますので、より多くの人と会話することでより多くの情報が手に入ります。より多くの情報を持つことで不測の事態にも対応がしやすくなりますので、そういったメリットはあるでしょう。

まとめ

一人で昼休みに行くことも、同僚と行くこともそれぞれ一長一短あります。両方のメリットを受けることは不可能です。ただ、その部署での新参者であれば同僚と一緒に昼休みに行き、ある程度古株になったら一人の時間を優先するなど臨機応変に対応することがよいと思われます。

また、信頼関係などは、仕事をキチンとすることで築くことができます。逆に言えば、いくら昼休みにプライベートな会話を重ねようとも、仕事上の約束を頻繁にすっぽかすようでは信頼など得られるはずもありません。

上述したメリットに関しては、普段の仕事を真面目にこなしていることが前提であることを付け加えておきます。

なお余談ですが、昼休みに「パワーナップ」を取る場合は、くれぐれも寝過ごさないように注意しましょう。寝過ごし防止には、下の記事で紹介した「スマートウォッチ」のバイブレーション機能がお勧めです。

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