スマホを活用した情報収集術について語る

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以前経済界の有名人のスピーチで、これからの時代の貧富の差は「情報量」の多寡によって決まるとの言葉がありました。情報を多く持つものは豊かになり、逆に情報が少ないものは貧困に陥るという話です。

僕としても最近情報収集に凝り始めたので、まだまだ未熟ですがそのまとめをここに記録していこうと思います。なお、ここで紹介するのは全て「無料」でできることです。

 情報収集は楽しい

まず、前提として書いておきたいことは「情報収集とはとても楽しい」ということです。といっても、とてもそうは思えない人も多いかと思います。

例えば今就活生の人であれば、新聞を読むことを強要されたりしてうんざりしていることもあるかもしれませんが、世間の風潮が情報収集をさも「社会人としての義務」「勉強」のようなイメージを植え付けるような時代です。

新聞を読むにしても、明確な目的をもってジャンルを限定して記事を収集している人などと比べて、やらされ感を感じたまま漫然と1面から流し読みをする人とでは、その楽しさも有益性も雲泥の差になります。

別に就活生であろうと読みたくなければ新聞など読む必要はないと思います。変わりに情報を収集する方法などいくらでもあります。自分が楽しいと思える方法で情報収集することを強く推奨します。

さて、前置きはここまでにして、ここから僕が行っている情報収集の方法に関して書き記していきます。

RSSフィーダー(フィードリーダー)利用による個人ブログを読む

個人ブログはほとんどのものが無料で読めますが、中には有料でもおかしくないような質の高い記事を書くブロガーもいます。

「まじまじパーティー」のあんちゃさんや、「今日はヒトデ祭りだぞ!」のヒトデさんなど、ブログの執筆による広告収入だけで生計を立てている20代の若者も増えてきました。やはり生活がかかっている人たちのブログ記事は読みごたえがあり、役に立つ情報や学ぶことも多くあります。

僕は気にいったブログを見付けたら、フィードリーダーのアプリを使って新着記事を蒐集できるようにしています。フィードリーダーとは、ブログやニュースサイトの記事を取得・購読するためのアプリケーションのことです。

僕が利用しているのはアプリの「RSS Reader」ですが、このアプリに好きなブログを登録しておくと、ブログが更新された時にお知らせしてくれます。僕は以前の記事でも書いたように、スマートウォッチを利用しているので、例えば電車に乗っている時でも「RSS Reader」の新着をすぐに手首の振動で教えてくれて、ブログを読むことができます。

Youtubeからの情報収集

Youtubeからも様々な有益情報を得ることができます。もしかすると、Youtubeなんて暇つぶしにしかならないと思っている方も多いかもしれませんが、まったくそんなことはありません。

僕が毎日欠かさず見ているのは、皆さんご存知の「Hikakin TV」です。ヒカキン氏の動画には本当に有益な情報があり、日々楽しみにしています。

僕が「Hikakin TV」を観ていて、実際に役に立った例を挙げますと、下記の動画です。


【海釣り】ヒカキンTV初の釣りで大物ゲット!?

この動画は、ヒカキン氏が「じゃらん」のサービスを使って熱海に釣りに行く動画です。動画内ではヒカキン氏が釣り堀でタイやアジを釣り上げて喜び、さらにそれらを刺身や焼き魚などに調理してもらっておいしくいただくという展開が繰り広げられます。正直観ていてとても楽しそうで羨ましく、素直に「自分もやってみたい!」と思いました。

この動画は「じゃらん」のサービスを宣伝するいわゆる「企業案件」の動画であり、「じゃらん」の専用サイトに行くと自分が体験したいレジャー体験の検索ができるとの紹介がありました。

この動画が投稿されたのがちょうどゴールデンウィークの前だったので、僕は早速このサービスを利用して、ゴールデンウィークは家族でレジャーに出かけたのでした。

この他にも、ヒカキン氏の18番である商品紹介動画で紹介されていた「惑星デザインのチョコレート」や「コンビニスイーツ」などは、実際に購入してみて気に入って定期購入するようになったものもあります。

「Hikakin TV」のほかにも、新作のデジタル商品を紹介している「カズチャンネル」や、少々過激ですが新作映画のレビューや世の中で起こった事件に対して独自の意見を述べている「PROWRESTLING SHIBATAR ZZ(シバター)」など、Youtubeには楽しみながら情報収集ができる動画を上げている配信者が数多くいます。

これらが全て無料とあれば、利用しない手はありません。

集めた情報をどこで読むか

さて、僕が個人的に行っている情報収集の方法を書きましたが、次に「どこでそれらを読むか」について書きたいと思います。どこで読むかがそれほど重要かと思われるかもしれませんが、社会人の少ない時間を有効活用するという観点では結構馬鹿にならない考え方です。

外出先で読む

僕は、スマホでかき集めた情報は基本的に「家にいない時」に読むことにしています。なぜなら、家にいればデスクトップPCやテレビなど「家にいる時にしか使えない」デバイスを利用することができます。それなのに、外出先でも手軽に使えるスマホを家で利用しているのは損だとすら思います。

例えば「電車での移動時間」「飲食店の中」「待ち合わせの待ち時間」などの隙間時間はスマホで収集した情報を読むための良い機会です。こういった隙間時間はぼーっとスマホゲームをしている人が多いのではないでしょうか。なにも、スマホゲームは時間の無駄だ! などと「意識高い系」のごとく鼻息を荒くして語るつもりはありませんが、その内の半分でも情報を読むことに費やせば人生は大きく好転すると思います。

風呂場で読む

風呂に入っている時は基本的に何もしていないかと思います。そんな時間に防水のスマホ等を使って集めた情報を読むのはお勧めです。風呂でリラックスしているので、より頭に入ってきやすいですし、受験生の中には風呂で英単語を覚える人もいますね。

僕は風呂に防水のスマホを持ち込んで、Youtubeでチャンネル登録した配信者の新着動画を消化しています。

風呂はリラックスタイムだからぼーっとする! と決めている人もいると思いますし、それはそれでまったく構わないと思います。そんな年がら年中情報収集のことばかり考えていては、頭がパンクしかねませんので、少しは頭を空っぽにしている時間も必要です。それがお風呂タイムというのであれば、それもまた有効な時間の使い方だと考えます。

まとめ

情報をたくさん持っていると、思わぬ場面で特をすることがあります。例えば酒の席での話のネタになったりしてそこから派生的に人脈が広がったりして、人生の可能性が開けてきます。

それもこれも日々の地道な積み重ねあってこそ、ですが、繰り返しになりますが楽しむことも忘れたくないと思います。そうでなければいずれ続かなくなってしまいますので。

それでは。