ついに乾燥機能付き洗濯機を買った! 購入までの流れから、使用後の感想を語る

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以前こちらの記事でも「熱風乾燥機能付きのドラム式洗濯機がほしい」と書きましたが、最近ついに購入しました!

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目標は書き出すと実現するなんて言いますけど、この記事を書いてから5ヵ月もの期間を経てついに現実に!

今回は洗濯機を購入するまでの流れや、使用後に感じたメリットについて書き記します。

  洗濯機設置までの流れ

まずは、購入を決意してから設置が完了するまでの流れをざっと書き出します。

  1. 家電屋での洗濯機選び
  2. 購入手続き
  3. 設置の下見
  4. 設置完了

購入手続きをしてから下見って逆じゃないの? という疑問もありそうですが、まぁ記事を読み進めてみてください。

1. 家電屋での洗濯機選び

まず行ったのは、洗濯機選びです。そもそも乾燥機能付きの洗濯機ってどんなものがあるのか自体知りませんでしたので、家電屋の店員さんに全部教えてもらうつもりで出かけました。

僕が訪れたのは「ノジマ電気」さんですが、まぁどの家電屋さんで洗濯機を購入してもほぼ流れは一緒だと思います。

お店に入り、そのまま洗濯機売り場に直行、近くにいる店員さんに声をかけました。乾燥機能付きの洗濯機の購入を検討していることを告げると、色々なことを教えていただけました。

洗濯容量と乾燥容量は違う

洗濯機で一度に「洗える量」と「乾燥できる量」というのは違うようです。

僕が今回買った洗濯機は、洗える量10kg、乾燥できる量6kgでした。洗濯完了後にそのまま乾燥開始することができますが、10kgの洗濯物が入っていると生乾きになってしまうので注意が必要です。

最初から6kgしか洗濯物を入れないか、あるいは選択が完了した後に干すものと洗濯機の中で乾燥させるものを分けてから乾燥開始しましょう。

2. 購入手続き

さて、購入する洗濯機を選んだあとは、そのまま購入手続きを行います。ここでラッキーだったのは、僕が選んだ洗濯機が店頭展示品のみだったので、8,000円ほど値引きしてくれました(もしかしたらうまいこと口車に乗せられただけかもしれませんが……)。

クレジットカードで決済手続きをして、あとは商品が届くのを待つだけと思いきや。

3. 設置の下見

これはもしかすると家電屋に行く前にするべきことかもしれませんが、自分が選んだ洗濯機が自宅に設置可能なサイズかを調べてもらう必要があります。僕は事前にそれをしていなかったので、購入後に調査に来てもらうことになりました。

もちろん、結果として設置ができないことが分かった場合は商品の変更やキャンセルも可能とのこと。

確認はわずか10分で完了

購入手続きを行った翌週末、指定した日付にやってきたのは作業員のおじさん一人でした。彼は、持参したメジャーやらなにやらで、扉の横幅や、洗濯機設置場所のサイズ等を手際よく確認し、ものの10分もかからずに「設置可」との結論を出しました。

むしろ、作業員のおじさんに見られてもいいように、僕が部屋の片づけにかけた時間の方がはるかに長かったです。

4. 設置完了

設置の下見のさらに翌週、洗濯機が我が家に運び込まれました。

今回ばかりはさすがに作業員の方は二人ほどいて、そのうちの一人は体力のありそうな若者でした。

設置完了まではおよそ30分ほどでした。

設置までのまとめ

僕の場合、家電屋で購入する洗濯機を決めてから実際に設置が完了するまでの時間は2週間ほどでした。家電屋に行く前に下見に来てもらえるよう手配すれば、もっと時間は短縮できるかもしれません。

これから洗濯機の買い替えを検討している人は、家電屋に行く前に是非一度電話で事前相談することをお勧めします。

使用の感想は

さて、設置後の感想はどうかというと……「超快適」です。ざっと列挙するだけでも以下のメリットを感じています。

洗濯にかける時間の短縮

洗濯完了後に自動で乾燥を開始してくれるということはどういうことか。それは、「洗濯機のスタートボタンを押してそのまま外出できる」ということです。

これまで僕は洗濯終了後に洗濯物を回収してコインランドリーに持っていっていましたが、その時間が丸々削減されました。さらに言えば、生乾きの洗濯物を放置しておくと雑菌が繁殖して異臭を放ち始めるので、洗濯完了後すぐに回収しなければなりません。つまり洗濯機を回したまま外出することができないのです。

半面、自動乾燥機能つきの洗濯機であれば、洗濯終了後はそのまま乾燥してくれるので完璧に乾いた洗濯物をしばらく洗濯機の中に放置することに何の問題もありません。ボタン一つ押すだけで、あとは帰宅した時に洗濯と乾燥が完全に完了していることの快適さと言ったらありません。

もちろん予約スタートも可能なので、夜寝る前に予約し、朝出勤前にサクッと畳んで出社ということも可能。朝は手を動かすと早く頭が回転するようになるので、そういう意味でもお勧め。

バスタオルを2度使うことがなくなった

よく議論に上がるのが、バスタオルを何回使用して洗濯するかという話です。1度体を拭いたら洗濯して当たり前という人もいれば、2~3回の使用は問題ないという人まで様々ですが、僕は乾燥機能付きの洗濯機を購入するまでは、2~3回使用していました。なぜなら、僕はバスタオルを洗濯した後は家のバスタオルかけにかけて干していたのですが、これが一日では中々乾かないのです。

僕は4枚のバスタオルを使用していますが、一枚のバスタオルをキープする間に他の洗濯したバスタオルが乾くのを待つ必要があります。このキープのバスタオルが2~3回使用にどうしてもなってしまうのです。

風呂上りの綺麗な体を拭いたバスタオルでも、一度使えばかなり雑菌が付着していると聞きますので、これは由々しき問題かもしれません。

しかし乾燥機能付きの洗濯機を購入後は、4枚をそのまま洗濯して全て乾燥できるので1度体を拭いたら洗濯しても全く問題なくなりました。

毎回必ず洗濯が完了したふわふわのバスタオルで体を拭くことができるのは、至上の喜びであります。

デメリットは?

はっきり言って、洗濯機の購入費用と電気代だけだと思います。

僕の場合、洗濯機本体の価格と取り付けを含めておよそ13万円かかりました。電気代は確認していませんが、まぁ乾燥機能がついていない洗濯機と比べれば多少はかかるのでしょう。

しかしながら、日々の時間短縮と洗い立ての洗濯物を着用できる幸福感に比べれば、十分に回収可能な投資だと思います。

どこかの有名人が「お金と時間どちらが大事かと聞かれて『時間』と即答できない人は、必ず貧乏になる」と言っていましたが、まさにその通りだなと思います。

洗濯機なんて10年近くは使うのだから、最初に投資をしてしまって長期的に恩恵を享受していけば初期投資などなんでもないでしょう。

それでは。