スマートウォッチには、あなたの人生を変える力が秘められている!

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そろそろ20代後半に差し掛かってきた僕ですが、ここにきて人生で1、2位を争うほどの素晴らしい買い物をしてしまったので、ここに紹介しようと思います。

その商品とは「スマートウォッチ」です。

 スマートウォッチとは

スマートウォッチとは、主にスマホと連動して作動する腕時計型ウェアラブルバイスです(単独で動作するタイプもあり)。「アップルウォッチ」の名前はあなたも聞いたことがあると思いますが、あれもスマートウォッチの一種です。

スマホに届く通話の着信やメールの受信、その他あらゆる通知を手元につけているスマートウォッチの画面で確認することができます。スマホをポケットやカバンから出すことなく、腕時計で時刻を確認するように通知の内容を確認することができるため、その内容によって急ぎの対応が必要か否かが一瞬で判断できます。

さらに、スマートウォッチの利点は「バイブレーション」で通知を連絡してくれることです。音で通知を知らせる場合は何かと周りへの配慮が気になりますが、手元でスマートウォッチが振動してお知らせする場合は自分以外の人が気付くことはありません。正直、この「バイブレーションによる通知」がスマートウォッチの機能的価値の8割を占めるのではないかと個人的には思います。

さて、僕が実際にスマートウォッチを買って体感した最大の利便性は以下の2つです。

1. グーグルカレンダーとの連動

2. タイマー機能です。

一つずつ見ていきましょう。

日々の「うっかり」が激減する「グーグルカレンダー連動」

皆さんもご存じかと思いますが、「グーグルカレンダー」はグーグルが提供しているスケジュール管理のサービスで、予め予定と時間を登録しておくと、登録した時間にスマホに通知が来てバイブレーションや音でお知らせしてくれます。

しかしながら、スマホに来た通知はポケットに入れておくと気づかないこともしばしばです。通知の音を大きく設定しておく方法もありますが、仕事の会議中や静かな図書館で大音量が鳴ったら困ります。

上にも書いた通り、スマートウォッチで通知を受ける場合は「振動」になりますので音は出ません。これで例えば仕事上の会議の予定を一括してグーグルカレンダーに登録し、5分前に通知が来るようにしておけば忘れていても心配なしです。

「会議の時間を忘れることなんてねーよ!」と反論する方もいるでしょうが、例えば取引先からの電話が思わず長引いたり、緊急対応が入ってしまった場合も「絶対に忘れない」自信があるでしょうか? 常に予測不能の自体が起こり得るのがビジネスの世界です。そんな時、まるで専属の秘書のようにかいがいしく予定を知らせてくれるスマートウォッチの存在は非常にありがたいものです。

他にも、以下のような場面で役に立ちます。

  • 日常的に薬を服用している場合は、グーグルカレンダーに服用する時間を登録しておけば飲み忘れを防げる。サプリメント等の場合も同様。
  • 観たいテレビ番組の時間をグーグルカレンダーに登録しておけば、見逃しを防げる。
  • レンタルDVD、CDの返却期限をグーグルカレンダーに登録し、延滞金発生を防げる。
  • 「爪を切る」「美容院に行く」などの定期的に行う行動を全て期日を設定してグーグルカレンダーに登録しておき、実行することで身だしなみを完璧に整える。

「爪を切る」までカレンダーに登録するのか⁉ と、呆れた方もいるかもしれませんが、気付いたら伸びきっていた爪に会社に出社してから気付き、その日は周囲の視線が気になってベストパフォーマンスを出せなかった、なんてことはありませんでしたか? (僕はありました)。であれば、爪切りは2週間に1回、風呂上りの夜10時に実行! と決めてグーグルカレンダーに登録して通知にしてしまえば、そういった憂き目にあう心配はなくなります。

この他にも、日常生活において「忘れたくないこと」は人それぞれたくさんあるはずです。その中でも重要度が高く、忘れると致命傷になるようなことは皆さん覚えていられると思いますが、重要度がそれほど高くなくとも忘れてしまうと時間やお金をロスするような場面は多々あるのではないでしょうか。

そういったものを、スマートウォッチを活用して「漏れなく確実に」拾っていくと、対策をしていない人と比べて長期的に見て本当に人生が変わるほどの違いになりますよ。

スキマ時間を有効活用! 「タイマー」機能

さて、グーグルカレンダーとの連動と同じくらい役に立つのが、タイマー機能です。

その名の通り、ただのタイマー機能なのですが、手首に密着している腕時計型のスマートウォッチによる手元の振動で時間を知らせるという性質が加わると、劇的に便利になります。

例えば、あなたが駅で電車を待っているとしましょう。次の電車が来るのは7分後。なんとも微妙な待ち時間だとげんなりしていると、目の前に良さげな書店を発見します。そんな時は、スッと手元のスマートウォッチを操作して、タイマーを5分後に設定します。あとは全てを忘れてそのまま書店に直行し、好きな漫画でも小説でも眺めながら楽しい時間を過ごしましょう。どれほど没頭していても、時間が来れば手元のスマートウォッチが振動してお知らせしてくれます。本に熱中するあまり、乗り過ごしてしまうことはありません。

同じことはスマホでもできますが、「ポケットに入れた」スマホが振動したとして「確実に」気付く自信はありますか? 音での通知もできますが、周りの目が気になりませんか? そう考えると、素肌に密着しているスマートウォッチでの通知は、スマホのそれと比べて圧倒的な確実性があるのです。

タイマー機能の使用例は、他に以下のような場面が考えられます。

  • 会社のお昼休みに休憩室で仮眠を取りたい場合の目覚ましとして利用。音ではなく振動で起こしてくれるので、周囲への配慮も完璧。
  • 人気のレストラン等で順番待ちが発生した場合、目安の待ち時間でタイマーを設定し、後はその場を離れて時間になるまで寝るなり携帯ゲームをするなり自由にエンジョイ。
  • 風呂のお湯張り、カップラーメンなどこまごましたタイマー設定にも一括してスマートウォッチを利用。
  • ゲームや読書など、ついつい時間を忘れて没頭しがちなものに時間を儲けて通知する。特に外出先で音の出るタイマーが使えない場合は効果覿面。

機種にもよるかもしれませんが、一度設定したタイマーの時間は保存しておくことができるので、上で上げた例の「風呂のお湯張り」や「カップラーメン」などの時間が決まっているものに対してはワンタッチでタイマーが開始でき、便利です。

まとめ

僕は全ての人類に対して、食事を抜いてでもスマートウォッチを買え(威圧)と言いたいくらい、日々メリットを感じています。

スマートウォッチはモノによって数千円から数万円するモノまで様々ありますが、その金額など簡単に回収できるほどの利便性が間違いなくあります(確信)。

まずは全日本人がスマートウォッチを活用し、生産性が大きく向上し、結果として日本のGDPが急上昇することを願って止みません。

ちなみに僕が購入したスマートウォッチはこれです。