朝起きられないなら、奮発して「光目覚まし」を購入するべし!

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遅刻は社会人失格とよく言われますが、社会人が会社に遅刻する原因の圧倒的No.1が「寝坊」です。寝坊しないための対策としてほとんどの方が目覚ましを使っていると思いますが、そのほとんどがスマホなどのアラームで「音」による目覚ましではないでしょうか。

科学技術が発達したこのご時世には、「音の鳴らない目覚まし」を使って起床するのがスマートな方法です。音が鳴らなくてどうやって目覚めるのかというと、ズバリ「光」です。

実際に僕も光目覚ましを使って、毎日起床の手助けをしてもらっています。

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漫画と小説を比較して「小説の方が高尚だ」と豪語する人間とは友達になれそうにない

物語が大好きです。

小説、漫画、アニメ、ゲーム、ドラマ、ありとあらゆる「物語」を伴うコンテンツを僕は愛しています。どのコンテンツにもそれぞれの良さがあり、優劣なんてつけようがないと感じていますが、世の大人がしばしばこういうことを言うのを耳にしてきました。

「漫画は低俗でくだらない。小説は高尚である」

ハッキリ言って僕はこの意見に賛同できません。むしろ嫌悪しています。

今回はこの意見についての反論を書きたいと思います。

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20代が書籍「下流老人」を読んで感じたこと

ひと昔前に「下流老人」という書籍が話題になったのですが、今更ながらこの本を読んでみました。

下流老人」は、それまでごく普通に働いて生きてきた人たちでも、老後はロクな食事も住み家もなく悲惨な人生を送っている人がたくさんいるという現状に警鐘を鳴らすべく執筆された書籍で、発行部数は20万部を超えているベストセラーです。

下流老人 一億総老後崩壊の衝撃 (朝日新書)

下流老人 一億総老後崩壊の衝撃 (朝日新書)

 

なお本書では生活保護を受けることを強く推奨するような記述があり一部では強い批判も浴びた書籍のようですが、まだ20代の僕が読んでも色々と考えさせられる点があったので、今回はそれをまとめてみようと思います。

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16万円のイスを買ったら生活の質が格段に上がった。メリットの数々を語る

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以前こちらの記事で、ブログが100記事達成したら新しいイスを買うと書きました。あれからおよそ一ヵ月半、ついにブログ100記事を達成することができました。

www.suteneko3000.com

ブログ100記事を達成した自分へのご褒美に、今回実際にイスを購入したので使用感をレビューしようと思います。

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社会人になって一度だけクレジットカードの支払いができずに、親に泣きついた話

社会人一年目の時に一度だけお金で大きな失敗をしたことがあります。

それは、クレジットカードの引き落とし日までに銀行にその金額を用意できない状況に陥ったことです。結果的には親に泣きついて事なきをえたのですが、今思いだしても汗顔の至りです。

今回はなぜそのようなことになってしまったのか、そして両親に泣きついた時の反応なんかを書き綴ろうと思います。

収入が増えて心が大きくなっていた

社会人になって学生時代よりも格段に収入が増えていた僕は、徐々に贅沢になり始めていました。食事も自炊が面倒臭いので、多少出費が増えても外食に頼っていました。そして休みの日には必ず町に繰り出して、寿司やらステーキやらを食べていたのです。

買い物もかなり派手になっていました。僕が家を出る時、実家で使っていたノートパソコンを持っていき、それで普段は問題なく過ごしていたのですが、欲張りになっていた僕はもう一台デスクトップパソコンがほしくなりました。特段それが必要な理由もなかったのに、ただ少しお金に余裕ができたというだけで購入に走ったのは馬鹿だったと思います。結局このデスクトップパソコンが原因で、クレジット支払いに困ることになります。

分割払いで買った

そのデスクトップパソコンは15万円くらいだったと記憶しています。クレジットの一括引き落としはきつそうだったので、3分割で購入しました。月5万円の支払いです。この時実は「ギリギリかな……」と思っていたのですが、考えが甘かったです。

それから2ヵ月間はちゃんと分割払いを行っていたのですが、最後の引き落としの前日、ふと気になってクレジットの引き落とし額と自分の銀行の残高を確認しました。すると「足りない」のです。足りない額は1万円弱くらいだったので、手持ちの何かを売り払って銀行に入金すれば何とかなる金額ではありました。ですが、それに気が付いた時が既に夜の11時くらいだったのでお店は閉まっています。

この「足りない」という事に気が付いた時は血の気が引く思いがしました。当時はまだ若かったので、クレヒス(クレジットカード情報)に傷がついて、将来ローンが組めなくなるのではないか。これによって人生が破綻するのではないかと本気で思っていました。もちろん一度だけ引き落としができなかったからと言って人生が破綻するなどということはありえませんが、当時の僕はマジで「終わった」と思いました。

親に泣きつく

もう打つ手がないと思った僕は、最終手段で親に泣きつくことにしました。絶対に怒られると思いましたが、人生が破綻するよりは遥かにましです。携帯で実家の両親に電話をかけ、ことのあらましを説明しお金の工面をお願いしました。

母親からは「これはとても恥ずかしいことだよ。私(母親)は独身の時もそんな事は一度もなかった」と叱責を受けました。怒られると分かっていましたが、もうこの時は恥ずかしいやら申し訳ないやらで死にたい気分でした。反対に父親は笑いながら「ちょっと失敗しちまったな」と言ってくれました。

今思うと、両親二人で叱ると僕が追い詰められてしまうと思って上手くバランスをとってくれたのかなと思います。決して父親がお金に甘い人間なのではなく、母親が僕に叱っていたのを見てフォロー役に回ったのだと思います。

一通り叱られ終わると、母親は僕の口座にお金を振り込むと言ってくれました。こうして僕はなんとかクレジットの引き落としを滞らせずにすんだのです。もちろん両親が工面してくれたお金は、翌月の給料日にきっちりと全額返済しました。

誰にでも起こりうること

僕が失敗をしたのはこれ一回切りで、その後に引き落としが滞ったことはありません。しかし例え一回でも失敗は失敗です。両親にお金を工面してもらったという負い目は永遠に残り続けるので、これを読んでいるあなたには同じ経験をしてほしくないと思います。

何か物を買う時は、ギリギリ用意できる金額ではなく、クレジットが引き落とされた後でも最低20万円くらいは口座に残るくらいの余裕がほしいところです。もしそれだけのお金に余裕がないのならば、次の給料日やボーナスの支給日まで購入を控えるべきです。

繰り返しになりますが、社会人になるとお金に余裕ができて心に甘えが出ます。僕が思うに一番危ないのはやはり社会人1年目で、2年目以降ではお金のコントロールの術が分かってきます。僕も2年目以降は着々と貯金をするようになって、クレジットの引き落としができるかどうかなどという心配はなくなりました。

僕は二度とこのような失敗はしないと心に誓っています。

 

会社で辛いことがあると、大量の食べ物を噛まずに胃の中に詰め込んでいた話

社会人生活に常に付きまとうのが「ストレス」です。

働くということは「お金を稼ぐ」こと。お金を稼ぐということは、「何かを我慢すること」だと僕は思っています。学生までは生徒同士でほとんど利害関係などあって無いようなものでしたが、社会人になると業務の大変さに加えて出世競争やら派閥争いやら雑多なことで本当に日々メンタルを消耗します。

今回は僕の失敗談も交えて、ストレスコントロールについて綴ろうと思います。

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職場の謎マナーにはとりあえず従っておくのが吉。でも染まる必要は一切ない!

社会人として企業に入社すると、まったく意味があるとは思えない謎のマナー(しきたり?)に度々出くわします。自分にとってはくだらないとしか思えないそれに従わなかっただけで、先輩や上司から叱責を受けたりするのは理不尽極まりないものです。

ただ、こういったマナーは納得がいかないからといって一方的に拒絶すると、職場で孤立してしまう危険性があります。今でも僕は納得がいっていないマナーがたくさんありますが、多少は上手く立ち回れるようになりました。今回は新入社員だったころの僕に向けて書くつもりでいこうと思います。

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