イスがほしい……

社会人になって一人暮らしを始めてすぐ、一脚のイスを購入しました。あれから5年、僕はその時に買ったイスをずっと使い続けています。値段は3000円くらいで、本当に「座れるだけ」のイスですが、耐久性が高く今日まで僕を文字通り支えてくれました。

僕がおよそ5年間使っているイスは以下です。

サンワサプライ オフィスチェア OAチェア ブラック SNC-A1BK

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 この度、新しいイスの購入を検討しています。今回はその理由と、ほしい機能について語ろうと思います。

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一人暮らしで「寂しい」と感じているあなたへ。一人暮らしでぼっちにも関わらず一度も「寂しい」と感じたことがない僕が実行している、「おひとり様」の楽しみ方

僕が大学を卒業して家を出て働き始めてから早5年が経とうとしています。僕は働き始めてからずっと一人暮らしをしているので、一人暮らしも5年近く続けていることになります。

僕は転勤族で、最初に配属されたのが関西の職場で、既に一度目の異動があって現在は千葉に住んでいます。こんな感じなので、気軽に遊べる友達も周りにおらず、仕事関係の人以外で誰かと話すということはほとんどありません。

ネットサーフィンをしていると、たまに一人暮らしが寂しすぎて実家に帰りたいといった嘆きの言葉が散見されます。しかし、休日も基本一人で行動している、いわゆる「ぼっち」な僕ですが、今までまったく寂しいと感じたことがないのです。

こんな事を言っておきながら、僕は一年前まで毎週末に実家に帰っていた訳ですが、どちらかと言うと両親からの帰ってこいコールに従っていただけでした。

現在ではそれも面倒になって、今は帰っていません。

www.suteneko3000.com

実家に帰らなくなってからさらに一人の時間が増えましたが、むしろ自由な時間が増えてよかっと思っています。

一人暮らしが向いているかどうかは性格にもよるかと思いますが、一人暮らしでまったく寂しさを感じたことがない僕が普段何をしているのかをまとめてみます。

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一人暮らしのデジタル環境は、ノートPC+大画面モニターが最強

僕はかなりのデジタルガジェット大好き人間です。

学生の頃はお金がなくて好きな電子機器も買えませんでしたが、社会人になって多少懐に余裕ができてからは、気になった電子機器は積極的に購入しています。

ことパソコンに関しては5年間で3台を購入しました。オタクと呼べるほどではないかもしれませんが、給料のうち結構な金額を投入しています。

そんな僕がたどり着いた一人暮らし社会人の最強のパソコン環境は「ノートPC+大画面モニター」です。

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将来的に家賃の支払いが滞ったら、遠隔でドアロックされるんじゃね?

今日、日経新聞を読んでいたらこんな記事を発見しました。

返済滞るとエンジン停止 GMS、西京銀と車ローン

2018年2月12日、日経新聞朝刊より

記事の内容を簡単にまとめると、自動車の遠隔制御装置を作っている会社が銀行と組んで、自動車をローンで購入した人が返済を滞らせた場合、遠隔でエンジンを停止するサービスを開始したというものです。

これを読んで、これからの「ローン」はよりシステマチックでシビアなものになるかもしれないと思いました。

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一人暮らし5年目にして始めて加湿器を買ったら、冬に一度も風邪を引かなかった話

一人暮らしを始めた当初から、ずっと買おうと思っていたものをこの冬ついに購入しました。それが加湿器です。

購入の理由は単純で、冬場の乾燥対策なのですが、この加湿器が想像以上に効力を発揮してくれたので、今回はそのことについて語ります。

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親から夢を応援してもらった兄と、応援どころか罵倒され続けた僕。「兄弟差別」の原因はなんだったのか。

僕が子供のころの夢は漫画家になることでした。それもただプロデビューするだけでなく、ワンピースやナルト以上の人気を集め、アニメ化・映画化されて渋谷や新宿の看板に作品のキャラクターが載ることが夢でした(結局プロにはなれませんでした)。

僕が夢に向かって本格的に動き始めたのが高校生のころで、この頃はひたすら漫画を描きまくっていました。描くだけでなく、大手少年誌の2社に描いた漫画を持ち込んだこともあります。

そんな僕に対して両親はというと、ひたすら懐疑的な目を向けていました。

僕が漫画を描いていると、そばまでやってきて「そんなくだらないことをやっている暇があったら勉強しろ!」と事あるごとに言われていました。それでも無視して漫画を描き続けていると、両親の言葉は段々と辛辣さを増していきました。

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ネットのライターのアルバイトをやってみたら「駄目な文章の例」として晒し上げられた話

僕が大学生の頃の話です。

当時僕は就活を間近に控えていながら、まったくと言っていいほど目立った実績がありませんでした。

周りの友人はサークルのリーダーとして長年チームを引っ張っていたり、塾講師として生徒を何人も有名大学に送り込んでいたりと、就活における強力な武器を引っ提げていました。

こんな状況に加え、テレビでは連日就職氷河期だなんだと不安を煽るような報道を続けていたので、僕の焦りは増すばかりでした。

このまま就活に突入すれば惨敗は必至と悟った僕は、就活が始めるまでのわずかな時間で何か目立つ実績を作らなければならないと思っていました。

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